【要注意】日本人がタイで良く遭遇する詐欺まとめ

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タイ旅行の前に知っておくべき3つの事!ではタイの基本情報と守ってほしいマナーと行動を伝えましたが皆さん覚えましたか??まだの人は是非チェックしてね!


⇒タイ旅行の前に知っておくべき3つのポイント


      

目次

タイ旅行を最後まで楽しむ為にはやはり詐欺を未然に防ぐ努力が大切

日本にも様々な詐欺行為があるけど、ここタイのバンコクでも日本人や外国人をターゲットにしたタイらしい詐欺が横行しているのはご存じだろうか。
しかもその大半が解決策なしに泣き寝入りしてしまい、折角のタイ旅行を台無しにしてしまう事がほとんど。
 確かにタイではよほどの大きな事件でない限り警察がなかなか動いてくれないのも本当で、これから説明する詐欺被害に会った事を説明しても、調書を取るだけで解決した例はほとんど無い。

 ならどうすれば良いか、それは詐欺行為を未然に防ぐ事前対策が必要になる。
そこで、このようなトラブルを未然に防ぐ為に、今回は日本人がタイ旅行中に良く引っかかってしまう詐欺行為についてまとめてみたので、タイ旅行を予定されている方は必ず目を通してほしい。

【詐欺その1】日本円見せて詐欺

【詐欺その1】日本円見せて詐欺

特に良心のある日本人をカモにしているのがこの2つの詐欺事件、タイだからタイ人が詐欺を行っていると思ったら大間違い、この詐欺グループの大半がアラブ系で、しかも家族やカップルなど普通の観光客のように見せかけて接してくるので、初見で見破るのも難しい。

手口はどれも似ていて、最初に「ドバイから観光で来たんだけど、この辺で日本食レストランとか知ってる?」と話しかけてくる。次に話を進めると、「実は今度日本で商談があるんだけど、日本へ行ったことがないから日本円を見せて欲しいんだ」と聞いてくる。

そこで日本円を見せたら最後、いつの間にかマジックのように日本円が偽札に入れ替えられたり、何枚か消えてしまったりという信じられない出来事が起こる。

バーツ両替してほしいという点も同じような似たケースで話しかけてくる、さらにどちらも共通しているのが、自分はドバイから来た金持ちという設定でドルの札束を見せてきて、こちらを安心させようとする。

次の3つを心がけていればこの詐欺に引っかかることは無いので覚えておこう

  1. アラブ系の人が初対面でフレンドリーに話しかけてきたら「Sorry」とだけ伝えて何も話せない振りをしてその場から離れよう。
  2. 万が一話してしまってお金を見せて欲しいと言われたら、「今持っていないから、インターネットで検索してね」などと返答して持っていない事をアピールしよう。
  3. 両替してと聞かれたら、「泊まっているホテルで両替出来ますよ」などと伝えタイバーツなどは決して見せないようにしよう。

いずれにしてもまずは必ず声をかけられるので、アラブ系の人に声をかけられた時点でこの記事を思い出して行動しよう!

【詐欺その2】タクシーのボッタクリ詐欺

【詐欺その2】タクシーのボッタクリ詐欺

タイといえば代表の詐欺の1つ、タイには多くの移動手段があるが、特に詐欺に会いやすいのがタクシーによる被害が圧倒的で、普段なら50バーツ(200円)程度の距離なのにその5倍~10倍の値段を吹っ掛けられる時もあるので、必ずメーターをONにしてくれるか確認しよう

またメーター自体にも細工がしてある場合もあるので、メーターの上がり方が不自然な場合到着したホテルやその場のタイ人に伝えて警察を呼んでもらおう。

この詐欺を未然に防ぐポイントは下記の3つなので良く覚えておこう

  1. タクシーに乗る前に、タクシーの助手席に飾ってある人と運転手が同じ顔の人物かどうか確認する事。水色のワイシャツを着て運転している人のほどんどが会社の人なので同一人物が多い。
  2. 繁華街の深夜に路駐しているタクシーの大半はボッタクリなので、少し大きな道路まで歩いて、走っているタクシーを呼び止めよう。決して料金交渉はせずに、必ず乗る前に「メーター?」と確認する事。
  3. 左右の扉の黄色いシールに貼られた黒い英数字を控えておこう。またタクシーのナンバーを記入しておくのも有効的。

また、空港からバンコクまでは200~250バーツ程度(高速道路代は別途請求される)だが、空港使用料として別途50バーツが課せられるのでメーター料金+50バーツの手数料を忘れずに支払おう。

今年からボッタクリなし!乗車拒否なし!というタクシー会社がオープンするらしいので、それに期待しよう。

【詐欺その3】案内するする詐欺

【詐欺その3】案内するする詐欺

これも観光客を狙った詐欺のひとつで、タクシーやトゥクトゥクの運転手や、キャッチなどの呼び込みの人たちとグルになって実行しているケースが多い。

手口はこうだ、まずこちらが行きたいレストランや施設を指定すると、「今はそこは混んでいる」や「今日は休みだ」などと伝え、「美味しい同じようなレストランがあるけど行く?」と笑顔で接してくる。

そこで連れて行ってもらうと通常の何でもないシーフードレストランだが、メニューはほとんどタイ語で書かれており、料金も100g単位(ここは見落としがち)で書かれていたりする。

確かに注文通りの料理は出てくるのだが、最後のお会計でとんでもない金額を請求されるケースがほとんど

その他の手口として、タクシーが1日1000バーツでアユタヤ観光をしてくれると言ってきて、フレンドリーに話してくる、そこで楽しく観光を終えてホテルに戻ると請求される金額が「1人1000バーツだから、友達と4人で4000バーツね!」これらの詐欺行為は主に初めてタイ旅行に行った人がひっかかる事が多く、ガイドブックを片手に歩いていると詐欺グループからの声をかけられやすい。

まとめ

タイを好きになるかならないかは本当にこれらの詐欺に会うかか会わないかも大きく関わってくる。
日本人の良心を狙った詐欺行為は本当に頭にくるが、詐欺に会いやすい日本人の国民性として、なかなかYES、NOとはっきり言えないのも問題のひとつである。

初めてタイ旅行に行かれる人は、是非YES、NOをはっきり言えるように心がけながら、楽しく観光してほしい。
事前にサワディカッポンでタイ人の友達を作っておくと、現地に友達がいるという安心感はもちろん、さらにタイ語ももちろん話せるのでタクシーなどの詐欺被害に会う事も無くなるからオススメ!


この場面で使える指差しタイ語

タイ語読み意味
ไม่เอาマイアオいりません
ช่วยด้วยチュアイドゥアイ助けてください
ไม่ไปマイパイ行きません
ไม่ใช่マイチャイ違います
ไม่ต้องการマイトンカーン必要ありません
例文1
ขอโทษ ครับ ช่วย เรียก ตำรวจ หน่อย ครับ
すみません、警察を呼んで頂けませんか?
例文2
ฉัน ไม่ได้ สั่ง อันนี้ ครับ
私はこれを注文していません。
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この記事の著者

YOSSY管理人

サワディーカップ!サワディカッポン管理人のYOSSYです。
高校の時からタイとの関わりを持ち、今ではタイ人化までしてきた管理人自身がこの目で見て来たタイの魅力やお役立ち情報などを伝えていきます。
まだタイに来たことが無い方も、初めて来られる方も、ベテランの方まで楽しめるようにお伝えしていきますので宜しくお願いします。

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