【オススメ】花馬車と古民家の街、古都ラムパーンを散策

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旅行・観光

11世紀ごろモン族によって築かれた、静かな古都ランパーンを散策してみました。
花で飾られたかわいらしい馬車に乗って、古い木造建築の立ち並ぶ小路を見学します。



馬車に乗ってみよう♪

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街の中心部にある県庁前には、花馬車がずらり!
行先を告げて目的地に行くこともできるし、ぐるりと市内を巡ってもらうこともできます。

バーン・サオ・ナック

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1895年に建てられた、木造建築。
タイとビルマの建築様式が混ざり合った、木造建築が残されています。

何と、116本のチーク材が使われているそうです!

調度品もレトロで、ノスタルジックな雰囲気です。

ワット・プラケオ・ドーン・タオ

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お寺にも、ビルマの影響が残されています。
手前にあるのがビルマ様式の本堂です。

カート・コーン・ターを散策

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ワン川沿いの小道には、100年の歴史を持つ木造建築が並んでいます。
タイ風建築に様々な国の様式がミックスされていて、独特の雰囲気のあるかわいらしい建物になっています。
中にはお土産物屋さんや、カフェになっているところも。
この通りでは、週末のナイトマーケットが開かれるようです。

まとめ

小さな町でしたが、タイとビルマが混じり合った、独特の歴史や文化を感じさせるとっても素敵な街でした。
タイにいながらも、ヨーロッパの街角にいるような(?)気分にさせてくれました。

ゆきじ

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タイに恋して15年!ついに夫婦+犬一匹で北部チェンマイに住みついてしまいました。

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