【オススメ】お腹が空いたら食の街ヤワラート通りで食べ歩こう。

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タイ料理は美味しいけど、同じものばかり食べているとやはり飽きてきますよね。
そんな貴方にオススメなのがこの「ヤワラート通り」です。
バンコクの中でも最も中国系タイ人の人が多く住んでいる地域で日本でいう中華街ですね。



バンコクの街は至る所が都市開発されている中、このヤワラート通りはまだ都市開発されておらず、街並みやレストランなども昔ながらの風景がそのまま楽しめるのでオススメです。

朝はお粥屋さんやパートンコーと呼ばれる揚げパンと豆乳屋さんを中心に多くの屋台があり、昼~夜中にかけてはフカヒレ料理を売りにした中華レストランやシーフードレストランが賑わっている24時間食べ歩きが出来る街ともいえます。

では早速ヤワラート通りに行ってみましょう!

ヤワラート通りへの行き方

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ヤワラート通りは画像を見ての通りBTSやMRTなどの交通手段がありません。
行き方としては

①MRT(地下鉄)ファラムポーン駅(Hua Lamphong)まで行きます。
②ファラムポーン駅に着いたら1番出口から出ます。
③タクシーに乗って「ถนนเยาวราช(タノンヤワラーッ)」と伝えてください。
④およそ10~15分程度で画像の場所に到着するので、セブンイレブン辺りでおろしてもらいましょう。

ヤワラート通りの様子

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もう夜の11時だったのですが、相変わらずの活気です。
流石食の街だけあってまだまだ屋台がたくさんありました。

画像右側のお店は「魚の胃のスープ」、、、、、食べた事無い人にはちょっと強烈なイメージかもしれませんが、これがまた美味しいんですよ。
椎茸やウズラの卵、筍なども入ったスープにふんだんに魚の胃が使われています。

歯ごたえがシャクシャクして、臭みも無くとても食べやすいので一度食べてみてくださいね~。

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さて、このお店は何を販売しているでしょうか・・・・?

まあ、画像を見れば一目瞭然なんですが・・

そうです。です。

この天津甘栗屋台の前を通るといつも日本のお祭りを思い出します。
とてもいい香りで甘くて美味しいですよ。

それにしてもこの巨大な栗のオブジェは何処で買ったんだろう・・・手作りなのかな!?

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こんな遅い時間なのに、なにやら人で溢れかえっているお店がありました。

しかも立って並んでいる人まで!!

近寄っていくと何やらいい香りがします。

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ここはヤワラート通りで一番有名なシーフードレストラン
「T&Kシーフードレストラン」です。

有名になってから元々一緒にやっていた人が独立して近くに同じような店をオープンしてしまったので、この店にはORIGINALという文字が付くようになったとかならないとか・・・噂です。(笑)

実は外の席だけでなく、中のエアコン席もあります。
ちょっと忙しいのか店内は残飯バケツがそのまま置いてあったりとあまり清潔とは言えませんが
せっかくお腹も空いていたのでオススメの料理を食べてみることにしました。

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【今回注文した料理はこちら】
・海鮮トムヤムスープ(小)150バーツ
パクチーが入っているので苦手な方は「ไม่ใส่ผักชี」(マイサイパックチー)と伝えましょう。海鮮の出汁が効いてとても美味しいです。
・豆苗の炒め物 80バーツ
何といってもシャキシャキの歯ごたえが最高ですね。
・蟹チャーハン(中) 150バーツ
ちょっと薄味ですが、他のオカズと食べながらで丁度良い感じです。
・有頭エビ(大皿約8~9匹)300バーツ
名物だけあって美味しいですね。身もプリプリして甘くて何匹でも頂けます。

※感想には個人差がありますので、あくまでも参考程度で(笑)

メニューを見ているうちにいろいろ頼んでしまいましたが、これだけ食べて700バーツ程度です!
3人前くらいなので、一人200バーツちょっと(700円くらい)というリーズナブルなお値段で食べられます!

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お腹いっぱいになってから通りを暫く歩いていると
独特な香りにつられてやってきたのがこのお店・・・

そうです。果物の王様「ドリアン」です。

多分その匂いで食わず嫌いの人も多いかもしれませんが、美味しいドリアンは本当に美味しいですよ。
実は甘いもち米とココナッツミルクとの相性も抜群なので、ちょっと挑戦してみようと思う方は是非画像右側のカオニャオドリアン(ドリアンともち米のココナッツミルクがけ)を食べてみてください。

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そして、最後にご紹介するのがこの中国漢方を中心とした食材屋さんです。
家で漢方料理を作ってみようという方は是非このヤワラート通りの漢方食材屋さんに来てみてください。
話を聞いてみると、本場中国から良質の漢方だけを毎週仕入れているそうです。

他にもいろいろ説明されましたが、漢方には無頓着なのでほとんど理解できませんでした。(笑)

兎に角良い品が揃っているそうですよ。

まとめ

タイにはいろいろな屋台がありますが、流石ヤワラート通りの屋台だけは活気が違います。
店主の人も良くお客さんと話してくれるし、味見もさせてくれて、買わなくても嫌な顔もしない。
買ってみるとオマケをしてくれたりと・・・大阪の下町商店街を思い出しました。

最初から最後まで食べ歩きが出来るので、お腹が空いた方で、ちょっとタイ料理に飽きたな~
っていう人は是非足を運んでみてください。

決して満腹状態では行かないでくださいね!歩いているだけで胸焼けします(笑)

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