【お笑い】タイのお笑い界を支えている主要コメディアン4天王をご紹介!

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タイ現地のテレビを見ていると
「ポヨ~ン」

「バイ~ン」
などの効果音+笑い声という日本の昔のバラエティ番組を思い出させてくれる懐かしい気持ちになった事はないでしょうか。



タイでもバラエティ番組は非常に人気で、日本の現状のバラエティ番組に多い「ひな壇芸人トーク形式」ではなく、どちらかというと「ドリフターズ+吉本新喜劇」のようなスタイルの番組が昔からずーーーっと続いています。

そして、今も昔も変わらず、多くのタイ人達の笑顔を絶やさずに活躍している、タイの主要コメディアン4天王を厳選して紹介したいと思います。

もくじ

タイのバラエティの神様「マァム・ジョクモック」หม่ำ จ๊กมก

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img : http://it.e-tech.ac.th/bcm3731/myknow8.html

タイの主要コメディアンと言えばこの人、「マァム・ジョクモック」(以下マァム)です。
バラエティだけではなく、映画や音楽活動など様々な分野で活躍するマァムは、あの有名な「トム・ヤム・クン」というタイの人気映画の中でも主要人物の一人を演じるほど、役者としても素晴らしいコメディアンなのです。
また綾小路きみまろさんのように、一人トークライブ、いわゆる「漫談家」もこなす正にスーパーコメディアンなのです。
タイお笑い界だけでなく芸能界を支えているといっても過言ではない主要人物の一人でもあるので覚えておくべき人物です。

お笑い芸人の女王「トゥッキー・チンローイ」(以下トゥッキー)ตุ๊กกี้ ชิงร้อย

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img : http://pantip.com/topic/32016606

トゥッキーがテレビに登場するだけで、どんな番組もバラエティ化してしまうほど、コメディアン魂オーラを兼ね備えたスーパー女芸人です。
日本の芸人達も顔負けのトーク力と見ている人を引き付けるテンポの良さで、どんな状態でもすぐさま笑いに変えてしまうという素晴らしい能力を持っています。
トゥッキーがテレビに出ているだけで多くの人が元気を分けてもらっているような感覚になるそうです。

見た人誰もが最も印象に残るコメディアン「コティ・アラームボーイ」(以下コティ)โก๊ะตี๋ อารามบอย

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img : http://beta.toptenthailand.com/topten/detail/20131120110247680

見る人誰もが印象に最も残ると回答する、アニメ界から飛び出してきたような個性的なキャラクターと成人男性とは思えない、いつまでも学生のような明るい雰囲気を持つコメディアンがコティです。
トーク番組やバラエティ番組にも引っ張りだこで、テレビに出ない日は無いくらいの人気者なんです。
また自らがプロデュースするカオマンガイ屋さんなどの飲食店を始め、ミュージックPVなどにも出演し、歌やラップを披露するなど多彩な能力で人々を魅了しています。
コティは男性コメディアンなのですが、声変りがしていないため、子供のような女性のような声をしています。
また、見た目も非常にアニメキャラのようで個性的なので、タイに住んで3年目くらいまで、管理人自身もこの人は学生、もしくは女性コメディアンだと勘違いしていました・・・笑

トーク力では右に出る人はいないと言われているコメディアン「ノート=ウドム・テーパニット」(以下ノート)โน้ต=อุดม แต้พานิช

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img : http://www.manager.co.th/Entertainment/ViewNews.aspx?NewsID=9580000015555

まさにタイトル通りのコメディアンなんです。
ノートの商売道具はマイク一本だけと言われているほどこの人の漫談の影響力は絶大な人気を誇り、国内外のメディアからもその人気ぶりを称賛されています。
ノートの1人漫談DVDはタイでも記録的な売り上げで、当時のコンサートのチケットも瞬時に売り切れてしまうほどの人気ぶり。
YOUTUBEなどでもノートの漫談が英語に訳されて配信されるほどなので、海外のファンも多いようです。
また世界各地でコンサートを開催し、ニューヨークや日本でも同公演を成功させたとしてタイ国内でもその実力を認められているコメディアンです。
さらに凄いのが、ノートは画家として、アーティストとしてコメディアン以外にクリエイティブな活動も行っているんです。

そんな多彩な才能を持っているノートを見ていると「天は二物を与えず」という言葉が嘘のように思えてきます。笑

まとめ

如何でしたでしょうか。
今回はタイのお笑い界を支えている数あるコメディアンの中から、最も影響力のある4名を厳選してご紹介しました。
日本でもどちらかというと関東より関西出身のコメディアンが多く活躍している感じがしますが、ここタイでもバンコクよりもどちらかというとイサーン地方(東北地方)と呼ばれる地域のコメディアンが活躍しています。

タイに興味を持ち、タイのお笑いのジャンルも開拓してみようと思っておられる方は是非このタイコメディアン界の4天王はチェックしておいてくださいね!

では、また次回!

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