【オススメ】タイ式焼肉「หมูกระทะ(ムーガタ)」を食べに行こう!

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タイでは友達同士や家族で外食する際に、良く行くお店のひとつがこのタイ式焼肉「หมูกระทะ(ムーガタ)」なんです。



何故タイ人はムーガタが好きなのか、その理由として会社のスタッフや周りの友人に聞いてみたところ

①焼肉以外にも様々な料理がある
②リーズナブルなのに食べ放題
③お酒も楽しめる

でした。

そこで今回はタイ式焼肉「ムーガタ」の雰囲気と食べ方をお伝えします。

タイに住んだり、タイ人の友達が出来て何回か食事をしていると、必ずといっていいほど足を運ぶ機会があると思うので、基本はしっかりと押さえておきましょう。

ムーガタのお店

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今回は、BTSサパーンタクシン駅から徒歩1分の場所にあるこちらのお店にやって来ました~。
店内はとても広々としていて、大型扇風機がフル稼働しています。

でも場所によっては結構蒸し暑かったりするので、必ず扇風機の風が当たるところにしてもらいましょう。

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スタッフも元気でとても明るい人が多かったです。
日本のWEBサイトに載るよと言うと、恥ずかしがるどころかピースで応えてくれました(笑)

ムーガタの食べ方

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まずは入口に立っているスタッフに人数を伝えます。
すると人数に合った席に案内してくれます。

※扇風機の風が当たらない場合は「พัดลม(パッロム)※扇風機」と伝えて席を変えてもらいましょう。

ビールなどのお酒類は有料なので、案内してもらった時に注文しましょう。

ではいざ食材コーナーへ!

食材コーナーにはお皿が置いてあるので、好きなものを好きなだけ盛ります。

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※食べられる分だけにして下さいね。大量に残すと罰金が発生することも!?

席に戻ると鍋が用意してあるので、まずは備え付けのヤカンもしくはポットからスープを注ぎ入れましょう。

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鍋が熱くなったら食材コーナーから持ってきた豚の脂身を上の部分全体に塗りましょう。
こうすることで、肉が引っ付きにくくなります。

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外側ではタイスキを、内側では焼肉が楽しめる一石二鳥を満喫しましょう。

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ムーガタのタレは基本タイスキ・焼肉用の赤いタレと緑色のシーフードのタレの2種類があります。
唐辛子やパクチーが苦手な人はタイのスーパーマーケットなどで売っている日本の「焼肉のタレ」や「ゴマダレ」などを持参しても大丈夫です。

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本当は黄金の焼肉のタレを買いにスーパーへ寄ったのですが、丁度売り切れだったので今回はゴマダレを持参しました。
※ほとんどのお店でタレの持ち込みは可能ですが、事前に確認を取りましょう。

もちろんビールも美味しい!

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日本でもタイでも焼肉にはやっぱりビールですよね!
もちろんほとんどのムーガタ屋さんにビールが置いてあるので、スタッフに注文しましょう。
ここのお店は駅の近くだけあり、仕事終わりのお客さんが多く、ほとんどのテーブルでビールを飲んでいました。
ビールの良く売れるお店は、ビールメーカー専属のビアガールが、席に着いたら営業しにやって来るので、気に入ったビールを頼みましょう。
今回頼んだのはタイガービールの生3リットルで、料金は380バーツ(約1,300円)でした。

まとめ

ムーガタ屋さんは、場所やお店によってそれぞれの売りがあり、とても面白です。

・生きた新鮮なエビを自分で取って焼いて食べられるお店
・ソムタム自作コーナーが設置してあるお店
・生バンドやダンサーがライブしてくれるお店

などなど、お店によって楽しみ方も味も違うので是非いろいろなところに行ってみて下さいね。
しかも何といってもムーガタの魅力はそのリーズナブルな料金設定で、値段は食べ放題1人150~200バーツのお店がほとんどなんです。
お店によっては上記の料金でソフトドリンクやフローズンシェイクなども飲み放題込みのお店もありますよ。

※食材コーナーには生ガキや生エビなどもありますが、あまり新鮮とは言えませんので必ず火を通して食べましょう。

一度ムーガタの手軽さや気軽さの魅力を覚えてしまうと、いつの間にか友達に

「ムーガタ食べに行こうぜー!」

って貴方から誘っているかもしれませんよ(笑)

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