【お役立ち】BRT(Bus Rapid Transit)の乗り方と注意事項

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基本情報

BRT(Bus Rapid Transit)はBTSのチョンノンシー駅からナラティワート道路を中心にトンブリー方面へ向けて往復している日本でいう路面電車のバスバージョンのような形式で、BRT専用道路を走る事によりバンコク特有の大渋滞もスイスイと通り抜けていく通勤・通学にもってこいの移動手段である。



乗車券の買い方

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BRTの乗車券はBTSと同じテレフォンカード形式の乗車券となっており、BTSのラビットカードも利用できる。
マナーや禁止事項はBTSやMRTと同じなので確認してね。
それでは実際にBRTの乗車券を買って使ってみよう。

BRT乗車券券売機

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これが実際の乗車券を購入する機械で、硬貨は1,2,5,10バーツ硬貨の4種類、紙幣は20,50,100バーツの3種類が利用可能となっている。

①まずは行き先の駅名を液晶路線図からタッチしよう。英語表記にも変換可能なので右上のイギリスの旗マーク部分をタッチして切り替えよう。
②次に何人分必要かが表示されるので、購入枚数のボタンをタッチしよう。
③そして、画面に表示された金額を投入しよう。
④すると下から購入したチケットとおつりが出てくるので受け取ろう。

両替所及びオフィス

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500バーツ以上の紙幣しか持ち合わせいない時はオフィスで両替してもらおう。
チケットの買い方や目的地までの料金が分からない場合も丁寧に教えてくれるので聞いてみてね。

BRT改札

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改札はBTSと同じ仕様となっていて、〇の部分にチケットを投入し上から出てきたチケットを引き抜くと改札が開き通れるようになるよ。
センサーもBTSと同じなので、荷物などを持って通る場合は必ず上の方に持ち上げてから通ろう。
荷物が先にセンサーに引っかかってしまい、自分が挟まれる事もあるので注意してね。

BRTホーム

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バスが到着するまではこのようなガラスで囲まれたホーム(駅によっては通常のホーム)で待機しよう。
夏場はエアコンが効いているから嬉しいけど、混雑時は駅の改札出口からホームまで大行列になっている場合もあるので、観光で乗ってみようという人は通勤ラッシュ時は避けてね。

BRT出口

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目的地の駅に到着して、改札を出るときもBTSの改札と同じくチケットを投入することにより扉が開くよ。

まとめ

BRTはBTSやMRTの通っていないラーマ3近辺に在住の人には非常に便利な乗り物となっており、一律5バーツプロモーション期間が設けられたりと大変格安で移動出来るため普通の路面バスやバイクタクシーに乗るよりは遥かに安く、早く移動できるのが特徴。

ナラティワート通りは近年開発が進み、高層ビルや高層マンションが多く立ち並ぶエリアで、毎日のように大渋滞しているので、その横をスイスイと移動するのはとても気持ちいものである。笑

市内は通っていないので観光には不向きだが、見た目が特徴的で、一度バンコクの市内とは違った街並みを楽しむ目的で乗ってみるのも良いかもしれない。
今後も非常に便利な乗り物として役立つことは間違いないので注目してね!

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