【お役立ち】ラマ9、ラチャダー方面への移動に便利なMRT(地下鉄)に乗ってみよう

main
基本情報

バンコクの主要移動手段としてMRT(地下鉄)がある。
MRTはBTSより遅れて登場した事もあり、BTSの駅では不便だったエスカレーターの数やエレベーターなどもしっかりと設置されていて、コンコースも広く作られているので混雑時でも問題ない。



 
まだ現在は1ライン分しか走っていないが、将来的にはバンコク近郊都市まで延長される予定なので期待しよう。

乗車券の買い方

2

これが実際の乗車券を購入する機械で、BTSの電子券売機と同じ硬貨と紙幣(100バーツまで)が使用可能。

①まずは行き先の駅名を液晶路線図からタッチしよう。赤〇部分で英語表記に変換可能なのでタッチして切り替えよう。
②次に青い部分に表示されている料金を投入しよう。
③すると券売機の下から黒いICコインとおつりが出てくるので忘れずに取り出そう。

1

MRTオフィス窓口でも乗車券が購入可能なので、券売機が混んでいる場合は窓口で購入しよう。

どちらも同じくらい並んでいる場合は迷わず窓口の方へ並ぼう。

4

①次に改札を通ってみよう。画像の赤〇の部分にICコインをかざすと改札の扉が開くので後ろの人の邪魔にならないように速やかに通り抜けよう。

(注)この時荷物などを持っている場合はセンサーに引っかからないように持ち上げないと、自分自身が挟まってしまう場合もあるので注意しよう。
(注)キャリーバックなどの大型荷物を持っている場合は、駅員さんに伝えれば改札横から通してもらえるので尋ねてみてね。

5

MRTは全駅にホームドアが設置されているので黄色い線の内側で電車が来るまで待とう。上のモニター部分に次の電車が来るまでの時間が分単位で表示されているので嬉しい。

MRT専用Adultカード

6

近日BTSとの連携したラビットカードを利用できるという事なのだが、まだサービスが開始されていないようなので、現在はMRT専用のICカード「Adultカード」を使うしかないようだ。

買い方はBTSと同じくMRTのオフィス窓口にて購入可能で、初回230バーツ(内デポジット50バーツ及び発行手数料30バーツ)で、150バーツ分が乗車券として利用出来る。
改札ではICコインと同じ場所にタッチするだけで改札が通れるよ。

通勤・通学ラッシュ時など券売機に並ばなくてもいいので、長期滞在される方や頻繁に利用される方は購入しておくことをオススメするよ。

まとめ

今までBTSだけでは目的地にたどり着くまで時間がかかっていた渋滞地域のラマ9、ラッチャダー、ラプラオ地区を上手くカバーして設計されたのがこのMRTである。
途中スクンビット駅からBTSアソークへ、シーロム駅からBTSサラデーン駅との連絡もあるので、大変便利なので利用してみよう。

sec

一応全ての駅の入口にセキュリティゲートとセキュリティーの人がいるが、ちゃんと確認しているのかしていないのか分からないパフォーマンス的な感じになっている。(笑)

しかし、大きなカバンやスーツケースを持っている人は別で、セキュリティーゲートのブザーが鳴っても鳴らなくても、ちゃんと開けてチェックされる確率が高いので予め人前で開けられて見られても恥ずかしい物はちゃんと奥の方にしまっておこう。(笑)

ピックアップ記事

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。