【お役立ち】知っておくと大変便利!バンコクの豊富な移動手段をご紹介!

main
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

観光をするのに絶対必要な移動手段。外国人が利用するバンコク街中の移動手段は主にタクシー、BTS(スカイトレイン)、MRT(地下鉄)の3種類だが、実際に住んで見ると他にも多くの移動手段がある事がわかる。それらを上手く利用することで旅費や時間もずっと節約出来るのである。
今回はそんなタイのバンコク街中での移動手段を紹介しよう。

      

もくじ

移動手段【その1】BTS(スカイトレイン)

1

最も多くの人が利用している主にバンコク中心部を走る電車、地上の高架上を走る電車なので別名スカイトレインと呼ばれている。
現在はシーロム線とスクンビット線の2つのラインからなっていて、最近シーロム線はトンブリー地方まで、スクンビット線はバンナー地方まで伸びたので便利になった。

↓BTSの乗り方についてはコチラ↓
⇒BTS(スカイトレイン)の乗り方と注意事項

移動手段【その2】MRT(地下鉄)

2

バンコクの市内を移動する方法としてBTSから数年遅れで登場したMRTは主にバンコクのオフィス街から住宅地、夜遊びエリアなどいつも渋滞ばかりする地域に建設されている。
まだ1ラインしか無いが、近い将来さらに延長されるというから楽しみだ。
シーロム駅とスクンビット駅でそれぞれBTSのサラデーン駅、アソーク駅と連絡しているので市内の移動も地下鉄のおかげで大分楽になった。

移動手段【その3】ARL(エアポートレールリンク)

3

こちらはその名の通りバンコク市内からバンコク国際空港(スワナプーム空港)までを結ぶ電車で、ランカムヘン地区に住んでいる人達にとってもバンコク中心部まで移動するのに大変便利な乗り物として利用されている。

近日までバンコクのパヤタイ駅からスワナプーム国際空港kまでを20分で走る特急も存在したが、現在は利用客が少ない為運航休止中となっている。確かに普通電車に乗ってもパヤタイ駅から空港まで30分なので10分しか変わらないのに料金が倍になるのに納得いかない人も多くいたと思う。
しかし多くの外国人にとってはマッカサン駅からエアポートまでのノンストップという点と座席も快適だったことから特急の復活を願っている人も多くいるみたい。
※現在特急車両は普通電車として各駅停車で運行中

↓ARL(エアポートレールリンク)の乗り方についてはコチラ↓
⇒【お役立ち】ARL(エアポートレールリンク)の乗り方と注意事項

移動手段【その4】タクシー

4

タイ旅行をする場合一度は必ず利用するであろうタイのタクシー。色もカラフルで遠くからでも一目でタクシーだと分かってしまう。

タイのタクシーは主に個人と法人があるのだが、タクシー運転手としてライセンスを持たずに、個人タクシーをレンタルして仕事している人も多くいる。
24時間至る所で走っていて、初乗り35バーツ(日本円で120円程度)と大変リーズナブルで100バーツ(約350円)もあれば市内中心部のほとんど移動出来てしまうという優れもの。

しかし一部のドライバーは運転が荒く、さらにはタクシーが問題になってトラブルに巻き込まれるケースも多くある。

↓タクシー等、旅行中のトラブルについてはコチラ↓
⇒「気を付けよう」日本人がタイで良く遭遇する詐欺まとめ

移動手段【その5】トゥクトゥク(三輪タクシー)

5

今では街中の移動手段でタクシーに押されて、その存在も一時期に比べ大変少なくなってしまったトゥクトゥク、エンジン音と走る音がとても独特で、乗る時に行き先を告げて値段を交渉してから利用する昔ながらの乗り物である。

今では市場で大量購入した現地のオバちゃんや外国人観光客が珍しい乗り物として利用する事がほとんどで、一般人が利用するケースが大変少なくなった。
場所と交渉次第によってはタクシーで移動するより安かったりするので、タイ語が話せる時は利用してみてもいいと思う。
ただし渋滞に巻き込まれた場合はエアコンが無いのでかなり不快なのと、思いっきり排気ガスを吸ってしまうので、乗る時はマスクを着けよう。

移動手段【その6】タイ国鉄道

6

日本人にとっても懐かしのブルートレインがタイに来てから未だ現役で走っていてバンコクからタイの地方との懸け橋となっている。
その中心駅がバンコクにあるフアランポン駅である。(MRT(地下鉄)フアランポン駅から直結)
外国人にも大変人気で、駅構内はカンチャナブリ県やアユタヤ県などへの旅行者やバックパッカーで毎日溢れかえっている。

スピードは遅いが、車窓から広がるタイの景色をゆったりと楽しみながら旅行したい方は是非乗ってみて欲しい。

タイ国鉄のチケットの予約・購入は現地旅行会社プログラムDさんでも日本から予約が出来て、さらに日本の自宅まで配送してくれるサービスもあるので是非利用してみて欲しい。

移動手段【その7】バイクタクシー

7

バイクタクシーとは、番号の付いたオレンジや緑色のベストを着てヘルメットを片手によく脇道の入口付近に止まっているバイクの集団の彼等である。
渋滞の多いバンコクでも、車と車の間をスイスイと走り抜けてくれる非常に便利な移動手段のひとつである。
多少運転の荒いドライバーもいるが、しっかりと目的地まで届けてくれるのが嬉しい。
同じ脇道の中なら10バーツ(約35円)、少し離れていても20バーツ~50バーツ程度で移動してくれる。

移動手段【その8】バス

8

外国人観光客にとってはちょっと利用し辛いのがタイの路線バス。
ほとんどのバスに行き先が書かれているのだが、もちろん全てタイ語なのでタイ語が読めない場合はどれに乗っていいかわからないので、事前の調査やその場で現地の人に確認する必要がある。

同じ種類のバスでもフロントと側面についている番号によって行き先が変わってくるので、最終目的地を確認して、そこを通る番号のバスに乗ろう。
値段はエアコンなしバスが1人10バーツ(35円程度)~、エアコンバスも15バーツ(60円程度)で市内のほとんどを移動出来てしまう大変リーズナブルな乗り物なので是非利用したい。

移動手段【その9】BRT(高速バス)

9

2010年に登場したBRTと呼ばれている高速バス、高速バスと言えば高速道路を走行するバスと思いきや、このBRTは専用道路を走行して、渋滞する道路の横をスイスイと優雅に走ってくれるとても快適なバスなのである。

見た目も緑と黄色で昆虫のような感じでとても印象的。
しかし、実はこの路線、ただでさえ渋滞の多いオフィス街の一般道路に無理矢理車線を増やして作ったので、一般道路ではより一層渋滞が酷くなってしまい、現地の人からの評判はそれほど良くないみたい。(汗)

BTSのチョンノンシー駅からラーマ3近辺を経由し、トンブリー地区まで移動可能なので、その地域に滞在予定の方は是非利用してもらいたい。

まとめ

タイではこれらの乗り物以外にも、街中の運河を走る船や、ソンテウと呼ばれる乗り合いバス、主に脇道を専用として走っているシーローと呼ばれる乗り物、タイの地方への移動に最適なロットゥーと呼ばれるミニバスなど、それぞれの地域、人々に合わせて本当に多くの移動手段がある。
特に渋滞が酷いバンコクでもそれらを上手く利用すると全く渋滞を気にせずに目的地までたどりつく方法も多くある。
タイに住まれる方や長期滞在される方はこれらを上手く使ってみるとより快適なタイライフを過ごせるかもしれない。


この場面で使える指差しタイ語

タイ語読み意味
สถานีサターニー
ตั๋วトゥア乗車券
เลี้ยวขวาリオクワァ右折
เลี้ยวซ้ายリオサァーイ左折
จอดรถジョォーッロッ(ト)停車
例文1
ขอโทษ ครับ สถานี 〇〇〇 อยู่ที่ไหน ครับ
すみません、〇〇〇駅は何処にありますか?
例文2
ฉัน อยาก ไป ที่ 〇〇〇 ครับ
私は〇〇〇へ行きたいです。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の著者

YOSSY管理人

サワディーカップ!サワディカッポン管理人のYOSSYです。
高校の時からタイとの関わりを持ち、今ではタイ人化までしてきた管理人自身がこの目で見て来たタイの魅力やお役立ち情報などを伝えていきます。
まだタイに来たことが無い方も、初めて来られる方も、ベテランの方まで楽しめるようにお伝えしていきますので宜しくお願いします。

この著者の最新の記事

関連記事